2017年10月03日

よさこいについて考える:よさこいは芸術だ!

こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

よさこいは「芸術」だ!と言えるような可能性を持っていると思います。
芸術の定義は難しいですが、一つ言えることは「既成概念を破壊して、新しいものを創ること」だと思います。


衣装、振り付け、楽曲、それぞれどれをとってもアートな訳ですから、それらが組み合わさっているよさこいは、当然アートになりますよね。
また、「よさこいは自由だ!」にも書いたのですが、よさこいは何でもアリです。
だからこそ、よさこいは芸術たりえると考えられます。

僕は、衣装や振付については素人同然ですが、楽曲面はプロです。
プロとして曲を作る時に意識していることがあります。

それは「嬉しい驚き」です。

「既成概念を破壊して、新しいものを創ること」これをやろうとすると、すごく構えてしまって大変なことを実現しようと力んでしまうのですが、
もっと軽く考えて、ちょっとした「嬉しい驚き」を入れる位の感覚でやっています。

お客様の要望により、楽曲のタイプは色々あるのですが、どんなタイプの楽曲でも曲中に「嬉しい驚き」を入れ込むことを考えています。

民謡フレーズにも、ありきたりのコード進行では面白くないですし、
リズムやテンポ、場面転換など、どこかに
「おお、こう来たか!」
ニヤリとするような部分を入れることを心がけています。

よさこいは色々な要素が混ざり合っていますから、勿論曲が良ければそれで全部OKということはありません。

衣装や、振り付け、演出などなど、、、総合芸術として、いつかよさこいチームのプロデュースもやってみたいですね!

このテーマについては色々深そうなので、また何か思いついたらエントリーを追加したいと思います!



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オトネコ おとねこ














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2017年10月02日

よさこいについて考える:よさこいは自由だ!

こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

よさこいって、本当に自由ですよね。

地元の民謡などのフレーズを使用していること、鳴子を持っていること、
など、ごくわずかなルールがあるものの、それ以外は全く自由です。

そして大事なのは、楽しいかどうか?好きか好きじゃないか?だけ!
表現したいことをそのまま表現できる空間ですよね。

衣装も、和風、洋風、カジュアル系、フォーマル系、
色取りもカラフルもあり、渋いのもあり、モノクロもあり。
小道具もアイディア次第で色々あります。
それぞれチーム毎の特色やこだわりを存分に表現できるものだと思います。

楽曲についても同様です!

どういう曲で踊りたいか?どういう構成にするか、
ラテンとクラシックを組み合わせてそこに民謡フレーズを入れたり、
雅楽とジャズを組み合わせるとか、
変拍子、ポリリズム(ちょっとずつずれた二種類のリズムを組み合わせてグルーヴを出す)などなど…

キメの振り付けに合う曲を付けてほしい、とか、他にも自由に発想すれば、面白いものができると思います。

どんどん自由に発想してください!
それを伝えていただければ、僕がうまく曲に纏めます!(笑)
ちょっと宣伝みたいになりましたが(笑)

既成概念に囚われる必要はありません!




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2017年09月29日

よさこいについて考える:感性を磨く


こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

「感性を磨く」とか「感性が鋭い」とかって、世の中で耳にしますね。

「感性」って何でしょうか?
僕は「感性」=「感動できる心」のことだと思います。

人間、全く初めて触れるものだと、最初は理解できずに、「ふーん」という程度でスルーしてしまいます。

皆さん例えば、若い頃は全く良さがわからなかった音楽など、年齢を経るうちに良さがわかってきたことってありませんか?

僕自身、若い頃は、古い絵画を見ても感動できない、クラシックを聴いても、なかなか感動できなかったです。
何百年間も、沢山の人が最高の評価をしてきた芸術に触れても感動できないなんて、何故なんでしょう?

僕が思うに、何かを見て感動するには、下地が必要なのではないでしょうか。

音楽なら、普段から色々な音楽を聴く。しかも集中して、メロディなどを憶えるくらいに。
絵も、まずは「何か良いな、面白いな」と思えるものをどんどん鑑賞する。
次に、作者はどんなことを考えてその作品を作ったのか?を調べてみる。
作者がどんな人生を送ったのかを調べてみる。その作者を題材にした映画を見るのも良いですね。

そういうことを調べると「へー、こういう意図があったんだ」とか「そういう時代に生きたからこういう作品を作ったんだな」など、意外な発見があり、その作品や作者に愛着が沸いてきます。
そしてその作品がより一層好きになります。

これで下地が一つできました。
そういう下地が沢山あると、次からはもっと簡単に色々なものの良さが解るようになります。

ドンドン下地を作ってドンドン感動しちゃいましょう!
これが「感性を磨く」ということです!

さて、前置きが長くなりましたが、今回言いたかったことはですね、、、

何かをみて感動したら、「これはよさこいに応用できないか?」と考えてみる!
そこから思いもよらぬ発想が生まれることもあるかも知れない!

ということです。

ドンドン感性を磨いて、よさこいに生かしたいですね!





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