2018年06月25日

よさこいについて考える:よさこいは鬱予防になる?

こんにちは!

よさこい楽曲制作のおとねこミュージックです!

よさこいをやってる人って、皆楽しそうで、元気ですよね?
僕は、よさこい祭りやイベントに行って、色々なよさこいチームの方とお話させていただくのですが、皆さんとてもポジティブな方ばかりで、こちらまで楽しくなります。

それもそのはず!
よさこいには鬱を予防する効果があると思うのです。

定期的に体を動かすと、鬱を予防する脳内物質が分泌され、天然の抗うつ剤のような効果があるそうです!
運動すると血流量が上がり、脳の活性化が期待できる。
ある程度の負荷の運動をすると、悩み事の8割は消える、とも言われます。

だからよさこいをやっている人は皆、楽しそうなのでは?と思うんです。

ちょっと話はそれますが、
最近はダンス部も盛んですね。
お子さんにとって、ダンスは都会でやるスポーツとしては絶好だと思います。

都会では野球やサッカーをする場所は限られています。ダンスだったらあまり広いスペースは要らない。
一人でもできるし、グループでもできるし、発表の場もある。

カッコよく踊れば野球やサッカーで活躍するのと同じ位モテるかも?知れません(笑)
踊れば悩みも忘れてスカッとします。

皆でよさこいを踊れば、きっと良い世の中が来ますね!



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2017年10月03日

よさこいについて考える:よさこいは芸術だ!

こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

よさこいは「芸術」だ!と言えるような可能性を持っていると思います。
芸術の定義は難しいですが、一つ言えることは「既成概念を破壊して、新しいものを創ること」だと思います。


衣装、振り付け、楽曲、それぞれどれをとってもアートな訳ですから、それらが組み合わさっているよさこいは、当然アートになりますよね。
また、「よさこいは自由だ!」にも書いたのですが、よさこいは何でもアリです。
だからこそ、よさこいは芸術たりえると考えられます。

僕は、衣装や振付については素人同然ですが、楽曲面はプロです。
プロとして曲を作る時に意識していることがあります。

それは「嬉しい驚き」です。

「既成概念を破壊して、新しいものを創ること」これをやろうとすると、すごく構えてしまって大変なことを実現しようと力んでしまうのですが、
もっと軽く考えて、ちょっとした「嬉しい驚き」を入れる位の感覚でやっています。

お客様の要望により、楽曲のタイプは色々あるのですが、どんなタイプの楽曲でも曲中に「嬉しい驚き」を入れ込むことを考えています。

民謡フレーズにも、ありきたりのコード進行では面白くないですし、
リズムやテンポ、場面転換など、どこかに
「おお、こう来たか!」
ニヤリとするような部分を入れることを心がけています。

よさこいは色々な要素が混ざり合っていますから、勿論曲が良ければそれで全部OKということはありません。

衣装や、振り付け、演出などなど、、、総合芸術として、いつかよさこいチームのプロデュースもやってみたいですね!

このテーマについては色々深そうなので、また何か思いついたらエントリーを追加したいと思います!



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2017年10月02日

よさこいについて考える:よさこいは自由だ!

こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

よさこいって、本当に自由ですよね。

地元の民謡などのフレーズを使用していること、鳴子を持っていること、
など、ごくわずかなルールがあるものの、それ以外は全く自由です。

そして大事なのは、楽しいかどうか?好きか好きじゃないか?だけ!
表現したいことをそのまま表現できる空間ですよね。

衣装も、和風、洋風、カジュアル系、フォーマル系、
色取りもカラフルもあり、渋いのもあり、モノクロもあり。
小道具もアイディア次第で色々あります。
それぞれチーム毎の特色やこだわりを存分に表現できるものだと思います。

楽曲についても同様です!

どういう曲で踊りたいか?どういう構成にするか、
ラテンとクラシックを組み合わせてそこに民謡フレーズを入れたり、
雅楽とジャズを組み合わせるとか、
変拍子、ポリリズム(ちょっとずつずれた二種類のリズムを組み合わせてグルーヴを出す)などなど…

キメの振り付けに合う曲を付けてほしい、とか、他にも自由に発想すれば、面白いものができると思います。

どんどん自由に発想してください!
それを伝えていただければ、僕がうまく曲に纏めます!(笑)
ちょっと宣伝みたいになりましたが(笑)

既成概念に囚われる必要はありません!




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