2017年09月13日

よさこいを始めた理由

こんにちは!

よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

僕は2011年頃から、よさこいの演舞曲の制作を始めました。
それまでは、主にJ-POPの作曲活動をしていて、AKB48や、HKT48にも楽曲提供しています。
(その実績については、当方のHPのサンプル&WORKSをご覧ください)

J-POPの作曲は現在も継続的に行っていて、その傍ら、よさこいの音楽も作っています。

僕がよさこいの楽曲制作を始めた理由は、よさこいの自由さに惹かれたからです。

J-POPというのは、
Aメロ、Bメロ、サビがあり、
1コーラスは一分くらいに収める、
使える音域は1オクターブ2音まで(それ以上になると、歌えるボーカリストが限られてきます)
一聴してジャンルが分かるように、、、

などなど、制約のようなものが多いです。ベートーベンの第九のようなJ-POPのヒット曲なんて、まず無いですよね?
J-POPではそのような楽曲は必要とされていないので、どうしても必要とされるものを作ることになります。
これは、世の中に数ある音楽の種類から見たらごく限られたものなんです。

もっと自由に作りたい!もっと多彩な表現をしてみたい!もっとアートな音楽にチャレンジしたい!
そういう衝動をぶつけられる場は無いのか?

ありました。よさこいです。

よさこい楽曲には、アートな衝動をぶつけられる!
これがよさこいの楽曲制作を始めた理由です。

勿論、依頼してくださるお客様の要望は絶対です。そのご要望、お客様が抱いているイメージを100%再現することを目指して制作しています。

僕は、よさこい楽曲では、直し無制限を謳っています。
お客様のイメージ通りに作る自信があるからです。

その方法論やスキルは、J-POPの制作の中で身につけて来ました。

お客様の要望通りだったら、全然自由じゃないのでは?
そう思う方もいらっしゃるかも知れませんが、お客様の要望通りに作ったとしても、その中でかなり自由に作れるんです。
逆に、ご要望という制約の中で、どれくらい自由奔放にやれるか?というところが面白いところだったりします。

要望通りなのだけれど、要望にプラスアルファして特別な何かを入れ込めるか?心地良い驚きを楽曲に入れ込めるか?
最終的にお客様に「想像してた以上の仕上がりになった!」と思っていただけることを目指して制作しています。

こんな僕ですが、どうぞよろしくお願い致します!




■筆者HP⇒Otoneko Music HP
■よさこい楽曲制作のご依頼・お問い合わせはこちらから
■こちらのブログもよろしくお願い致しますサラリーマンがプロの作曲家として稼ぐ秘訣教えます

オトネコ おとねこ













posted by Otoneko Music at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 筆者紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180987760
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック