2017年09月29日

よさこいについて考える:感性を磨く


こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

「感性を磨く」とか「感性が鋭い」とかって、世の中で耳にしますね。

「感性」って何でしょうか?
僕は「感性」=「感動できる心」のことだと思います。

人間、全く初めて触れるものだと、最初は理解できずに、「ふーん」という程度でスルーしてしまいます。

皆さん例えば、若い頃は全く良さがわからなかった音楽など、年齢を経るうちに良さがわかってきたことってありませんか?

僕自身、若い頃は、古い絵画を見ても感動できない、クラシックを聴いても、なかなか感動できなかったです。
何百年間も、沢山の人が最高の評価をしてきた芸術に触れても感動できないなんて、何故なんでしょう?

僕が思うに、何かを見て感動するには、下地が必要なのではないでしょうか。

音楽なら、普段から色々な音楽を聴く。しかも集中して、メロディなどを憶えるくらいに。
絵も、まずは「何か良いな、面白いな」と思えるものをどんどん鑑賞する。
次に、作者はどんなことを考えてその作品を作ったのか?を調べてみる。
作者がどんな人生を送ったのかを調べてみる。その作者を題材にした映画を見るのも良いですね。

そういうことを調べると「へー、こういう意図があったんだ」とか「そういう時代に生きたからこういう作品を作ったんだな」など、意外な発見があり、その作品や作者に愛着が沸いてきます。
そしてその作品がより一層好きになります。

これで下地が一つできました。
そういう下地が沢山あると、次からはもっと簡単に色々なものの良さが解るようになります。

ドンドン下地を作ってドンドン感動しちゃいましょう!
これが「感性を磨く」ということです!

さて、前置きが長くなりましたが、今回言いたかったことはですね、、、

何かをみて感動したら、「これはよさこいに応用できないか?」と考えてみる!
そこから思いもよらぬ発想が生まれることもあるかも知れない!

ということです。

ドンドン感性を磨いて、よさこいに生かしたいですね!





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オトネコ おとねこ















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2017年09月22日

よさこいについて考える:日本の伝統音楽の力

こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

よさこいの楽曲を制作するようになって、日本の伝統的な音楽に触れる機会が増えました。

日本の伝統音楽とは、民謡とか、雅楽ですよね。
楽器だと、琴、三味線、和太鼓、締め太鼓、鼓、アタリガネ、尺八、竜笛、龍笛、などなど。

これらの楽器は、生で聴くと非常に力強いですよ。

唄も、日本人は凄い!

これらの日本の伝統的な音楽に向かい合ったことで、それまで物凄い勘違いしていたことに気づきました。

まず、ボーカリストの力量。

外人は上手い、日本人は下手という勘違い。

この勘違いは、西洋音楽で外人相手に勝負しようとするから起きるんです。
日本の伝統音楽で勝負してみてください。日本人は負けません。

日本人はリズム感がない、という勘違い。

これも西洋音楽で勝負しようとするからですね。
逆に外国人には日本音楽独特の「間」は表現できません。

日本人は演奏が下手。従って音楽的センスに劣る、という勘違い。

確かに日本人演奏家には、西洋人のようなダイナミズムは無いです。パワー感ではどうしても見劣りするのですが、
逆に繊細さなら負けないと思います。
これだってこれも西洋音楽で勝負しようとするからで、伝統音楽で見せる日本人の力強さには驚きますね。

つまり、僕自身、西洋音楽至上主義みたいなものがあった、ということに気付いたんです。
西洋音楽には西洋音楽の優れている点があり、日本の伝統音楽にはそれの優れている点がある。
どっちが上とか、どっちがレベルが高いとかないんですよね。

日本人は日本の音楽で、世界と十分渡り合えると思います。
日本の伝統音楽には力がある。それをうまく取り入れて作るよさこい楽曲は面白い!




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2017年09月16日

よさこい楽曲制作:千紫万紅キッズさま「SBK100」(2016)

こんにちは!
よさこい楽曲制作のOtoneko Musicです!

千紫万紅キッズさま「SBK100」(2016)


いつもお世話になっている千紫万紅さんのキッズチームです。

お客様の要望は、
子供たちの元気が伝わるような作品に。
最初は和、スローをきっかけに曲調を変化。全体的にカッコよさもあるけど、低学年が多いので最後は元気いっぱいに踊れるような曲で。


後半の歌パートはアニメの主題歌系をイメージして作りました。

声を加工してコミカルな演出にしています。





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